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2013年9月10日火曜日

「4分の1責任」 子どものため?どう考える過激な表現(8)週刊ニュース深読み

出演 
佐々木輝美(国際基督教大学教授)
江川達也(漫画家)
江川紹子(ジャーナリスト)
カンニング竹山
RIKACO


佐々木 私のキーワードは、4分の1責任というのがあるんですけど・・・。

小野アナ 4分の1?

佐々木 つまり、メディアの責任が4分の1、家庭の責任が4分の1、それから学校の責任が4分の1、それから社会の責任が4分の1なんですよ。

江川達也 ただ、そこで規制っていう形で親が介在するんじゃなくて、規制せずに見せて、それをどう捉えるかを教えたり、考えさせることじゃないかな。

佐々木 そうそう。

小野アナ ちょっと待ってください。その前に、子育て経験のあるRIKACOさんにぜひお聞きしたいんですけど。

RIKACO はい。

小野アナ やっぱり、これは見せたくないなーっていうものってどのぐらいあります?

RIKACO たくさんあります。

小野アナ たくさんあります?

RIKACO うん。だから、特に性的なものっていうのは、今はインターネットにアクセスすればいろんなものが出てきてしまうっていうところが、やっぱりちょっと、なんか心配ですよねえ。だけど、例えばそれを、親がいろんなことを話し合って注意しても、もしかしたら子どもは、あそこで目をギョロッとしているように「駄目だ」「駄目だ」って言われれば言われるほど見たくなるようなころってあると思うんですよ。
 だから、本当は国がバンって規制して遮断してくれるのはすごい楽ですけども。

小野アナ 国?

RIKACO うん。国とかなんかの決まりでね。

小野アナ それはどうなってるんですか、法律は。

徳永アナ そうか。そこいきましょうか。


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2013年7月29日月曜日

七つの会議とスーツの男たち




ネタバレを含んでいます




8月3日に最終回を迎えるNHK土曜ドラマ

「七つの会議」



土曜ドラマはいつも質が高くて(偉そう?)

無駄のない脚本で

引き込まれます



主役、原島役の東山紀之さん初め

ハッカク役、吉田鋼太郎さん

サノケン役、豊原功補さん

北側営業部長役、石橋凌さん

そして東京建電生え抜きの社長役、長塚京三さんと

顔をそろえるのは渋い面々ばかり



七つの会議は東京建電の不祥事に巻き込まれていく社員たちを描いた群像劇

同じく池井戸潤さんの原作で現在TBSでドラマが放送されている「半澤直樹」も

とても評判がいいみたいです

私も見ていますが、二つともとってもよくできてて、それぞれに面白いです



社員は男性ばかりだし

東京建電は男の仕事場という感じが強いですよね

浜本さんもドーナツ販売頑張ってるけど辞めちゃうし


男性向けのドラマなのかな? と思って

最初は少し敬遠したのですが

見始めると男性陣がかっこ良くて

惚れ惚れしちゃいます


いや、悪いこともやってるんですが

とりあえずは一生懸命だしね


スーツの男たちをかっこ良く撮るために

照明はいつも抑えめです


会議室はいつも暗い(笑)

節電対策バッチリですね

社長室も副社長室も暗いし

親会社から監査役が来ても暗い

目、悪くなりますよっと

社長が親会社のフロンティアに行ったときも暗かったので

もしかして親会社からの指示なんでしょうか

社員の健康も考えてほしいですよね~

でも地下駐車場では

なぜか横からスポットライトが

原島とハッカクのシルエットを浮かび上がらせていました


主人公、原島役の東山さんも

鼻が高くてかっこいいので

シルエットになっても映えるんですよね


 それから

何と言っても長塚京三さんが渋かっこいい~!

スーツ×長塚京三というと

いまだにサントリーのCM(名作ですよね)を思い出す私ですが

あのときの若い女の子にウキウキしてるかわいいオヤジはどこへやら

「七つの会議」ではクールな社長を演じています

サノケンから手紙を受け取ったときの






「この件・・・・・・隠蔽せよ」






怖~~~!

断ったら殺されそう・・・

でもかっこいいんですよね~


男性向けに作られたドラマかもしれませんが

結構スーツ萌えしている女性は多いかも








と、そんなわけで

だいぶ横道にそれましたが

「七つの会議」は面白くてかっこいいドラマです

本放送と並行して再放送も行なってますが

NHKドラマなので最終回が終わってから近いうちに

また1話から再放送するんじゃないかと予想してますので

気になっている方はチェックしてみてください











2013年7月18日木曜日

なるようになるさ。 第1話



橋田壽賀子さんの新作連ドラ「なるようになるさ。」第1話を見ました

初回は2時間スペシャル

書いてて気付きましたが「なるようになるさ」じゃなくて

「なるようになるさ。」なんですね

この句点は何か意味があるんでしょうか


橋田壽賀子さんのドラマは初めて見ます、多分

渡鬼のような長寿ドラマになるんでしょうか



あらすじ

主人公は綾(浅野温子)と大悟(舘ひろし)夫婦

3人の息子を持つ夫婦です

三男の結婚式が終わって 夫婦2人きりになり

綾は自宅を改装してレストランを始めたいと言い出します

最初は反対していた 夫、大悟 三人の息子 そして綾の姉、邦(泉ピン子)たちでしたが

綾の情熱に押されてレストランを始める準備が着々と進められていきます

改装が終わり 食器も揃えられ あとは従業員探し

オープンキッチンだから お客さまと顔を合わせて話ができるような

明るくて温かい人を希望していた綾でしたが

少し問題を抱えた従業員ばかりを住み込みで雇うことに

1人目は夫の暴力から逃げ出してきて面接を受けに来た中津恵理(紺野まひる)

2人目は街で絡まれていたところを大悟に助けられた家出少女 内田陽子(志田未来)

3人目は親からの干渉に我慢できなくなって家を飛び出し

綾の姉、邦に助けを求めて来た引きこもりの青年 大竹昇(安田章大)

綾のレストランはどうなっていくのか?




浅野温子さん演じる綾は

いつもニコニコして旦那さんの意見にハイハイと従っていそうなんですが

話をしていると、いつの間にか綾のペースになっていって

最初はレストランに反対していた大悟も進んで綾の手助けをしているんですよね

うまく手のひらでコロコロ転がしていて

それが意識的なのか、天然なのか分からなくて

ちょっとおもしろいキャラクターでした


住み込みで働くことになった3人はそれぞれに訳ありですけど、

恵理も出来過ぎなぐらい気配りのできる人だし

陽子も大悟が言うように、育ちのよさそうな子で

グレてるんだけど素直そうな家出少女でした

どうして家出したのか、訳を話したくないということでまだ事情は分かりませんが

橋田壽賀子ドラマなので、そんなに重い理由じゃないのかな?

引きこもり青年も人と話すのは苦手そうですが

真面目そうだし、自分で奮起して家を出てきたわけですから一生懸命仕事してくれそうですよね



大悟と街のチンピラとのけんかとか

恵理の出来過ぎなキャラクターとか

全体的にリアリティーはあんまりないですが

だから安心して見られるというか、疲れないというか

こういうのもたまにはいいかなあと


綾のレストランはスパゲティを主に出すレストランです

橋田壽賀子さんはスパゲティ好きなんでしょうか

今週は3種類写っていましたね

イカスミスパゲティと、ウニのスパゲティ、3つ目はトマトを使った冷製スパゲティみたいでした

週に一つずつレシピがホームページで紹介されるようです

今週はイカスミのスパゲティ

イカは苦手なので作りませんが

ウニのスパゲティがとてもおいしそうでした

来週紹介されないかな~

ドラマを見なくなってもレシピはチェックするかもしれません

おいしそうな料理が出てくるドラマっていいですよね